2018年1月24日水曜日

グランドゴルフ、67打!奇跡の優勝

1月15日、茨城牛久グランドゴルフ新年大会。小生、畠山が67打で奇跡の優勝を遂げた。グランドゴルフ(GG)をはじめて5年以上経つが、今までの最高スコアは73打だった。
 GGは50m、30m、25m、15m、各2ホール、合計8ホールあり、いずれもパー3、つまりワンラウンド、パー24。試合は4ラウンドなのでパー96打である。プレー中ホールインワンがでると、合計打数から一打について3打マイナスされる。ホールインワンがでないと上位は難しい。この日、畠山は30mで一打、15mで2打、合計3打のホールインワン達成。バーディ(2打)が15打。畠山にとっては奇跡の好スコアである。

GGは昭和57年、鳥取県泊村教育委員会が中心となって考案した生涯活動スポーツ。高度な技術を必要とせず、誰でもできる。牛久グランドゴルフのメンバーは40名。70才代、80才代の高齢者が中心。一見、和気あいあいだが、闘争心はかなりのもの。仲間がホールインワンを出すと「ナイスショット!」と歓声を上げるが、内心は「やられた、コンチクショー!」。その証拠に相手のホールインワンが外れると「危なかったア・・・」と溜息をつく。(写真は、GGを楽しむ仲間たち)



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