2022年2月25日金曜日

葬儀屋の勧誘電話、オレはまだ元気だ!


 固定電話がリンと鳴る、勧誘電話が多い。
そこから世相が見えてくる。
〇葬儀屋→最近葬儀屋からの勧誘電話が多い。高齢者の電話番号が出回っているのかも知れない。牛久では葬儀屋が増えており、競争が激しいのかも知れない。電話の向こうが葬儀屋だと思うと無言でガチャンと電話を切ってしまう。「オレはまだ元気だ1」と啖呵をきるときもある。失礼だと思う。墓地の勧誘電話は、今のところまだない。礼儀をわきまえているのだと思う。
〇リサイクルショップ→ブログを書いている今、リンリンと電話。一階まで降りて居間にある固定電話をとると、リサイクルショップとのこと。これがまた多い。以前はカメラとか、時計だったが、最近は古着まで対象である。
〇塗装屋さん→これも多い。自営業の方からの電話には心を動かされる。ご主人が仕事ででかけてる間、奥さんが電話機の前に陣取り、必死に電話をかけて次のお客さんを探している姿が眼に浮かぶのである。
〇行方不明者→リンと電話が鳴り、FAXに切り替わる。この場合は市からの行方不明者の連絡である。78才、男性。昨夕でかけたのだまだ帰ってこない。身長160センチくらい、クロのジャンパー姿・・・。次の日になると、「見つかりました。ご協力ありがとうございました」というFAXが送られてくる。

 忙しい時、固定電話の対応は迷惑だが、暇な時は電話の向こうが気になる。将来一人暮らしになると、勧誘の電話でも嬉しくなってしまうのではないかという予感がする。テレフォン詐欺にひっかかる可能性は十分ある。
 孫を語り、甘えられたら「そうか、爺ちゃんがなんとかするよ」といいそうである。

電話ではないが、チラシ等で多いのが「水回り便利屋」。壁に貼り付けられるようなシールも投函されている。水回りの場合、職人さんを家に上げることになったり、排水溝を点検してもらうのことになるので、やはり、地元の信頼できる業者でないと安心できない。

自動車点検でこんなこともあった。「お客さんタイヤ交換した方がいいですよ」といわれた。タイヤの減り具合は自分だってわかる。バカにするなと思い業者を変えた。あれから3年、今の業者はタイヤ交換について一言もいわない。

2022年2月13日日曜日

”もうりんどう”さん、読後レビューありがとう

 アマゾンに「奇跡の一歩」のレビューが投稿されるようになった。”もうりんどう”さんから

のレビューを転載します。”もりどうさん”は頻繁に新刊書のレビューを投稿されいる。今回のレビューに対し、同書の監修者として厚く御礼申し上げます。


もうりんどう
★★★★★ どんな微かでも希望の光を灯し続けてほしい

 腰痛・股関節治療のために行った大腿骨の手術後、突然下半身が動かなくなった。その後全身が金縛りにあったように動かなくなり、再手術。再手術後も好転せず、全身の麻痺、硬直、発作が彼女を襲います。診断名はジストニア。今なお原因不明の難病といわれる病です。彼女はその病と10年間戦うことになります。母と子による闘病、否、絶望との戦いの記録です。
 10年間全く好転することはなく、絶望の退院勧告がなされます。しかし、奇跡は起きました。車椅子どころか、杖もつかずに歩けるようになったのです。原因はわかりません。ですが奇跡は突然起きました。
 現在は一般の方と同じ生活をしていらっしゃるそうです。
 この本を出版した動機として筆者本人の言葉を引用します。
 「病に苦しんでいる方々に伝えたい。絶対、何事にも負けず、諦めず、前向きに生きて欲しい。奇跡を信じて欲しい。」
 そして医師に対して続く「治療に当たる先生方にはぜひお願いしたい。確立されていない治療に当たっては慎重に対処してほしい。人間である患者の尊厳を傷つけるような治療は控えてほしい。」
 すべての人に奇跡が起きるとは限らない。だが微かではあっても希望の光を絶やしてはならない。それこそが人として生きるために必要なことだから。

🔵友人からの手紙=手紙をいただくまで友人が神経系の病を患っていることを知らなかった。彼はまだ74才。頑張って欲しい。
 "大変な感銘を受けました。私、昨春から神経性の病を発症。今は薬と毎日時間をかけ汗をかくリハビリで何とか普通の生活をしております。通院する病院(国立精神神経病研究センターNCNP)にはDBS手術、ジストニアの方々もみかけ、三石さんの大変さを少しは感じることができます。こうした病に悲観的になる方が多いなか、目標を持って前向きに乗り越えられてこられたことに驚きます。監修されたとのこと、メリハリのある内容で、一般の方へも大きな勇気を与えると思います。”



2022年2月11日金曜日

国会図書館は有難い。自社ブランドカセットもTDKが初だった。


 2月4日「ウイキペディアも気がつかなかった。国産初のカセットはTDK」をブログに書いた。「NHKプロジェクト✕」によって、1966年6月、TDKが松下電器に納入したカセットテープが国産初だったということが明確になったと書いた。
その後に”テープ生産メーカーによる自社ブランドに定義するとマクセルが最初になる”と書いた。マクセルさんが「国産初は自社」と公表されているので、当然だろうと考えていた。
8日、国立国会図書館に足を運んだ。1966年当時の電気業界のことを知りたかった。それには業界紙である「電波新聞」のバックナンバーをみるのが一番いいと思った。6月以降の紙面を調べる、なかなかカセットテープ自社ブランド発売の記事や広告が見当たらない。最初にでてきたのは9月6日付けの「TDKシンクロカセット9月26日発売」の全面広告だった。
(写真・左上)
マクセルは自社ブランド商品の広告を出してないようだ・・・と思い、10月発行の紙面を見ると、10月27日付けの紙面に「マクセル新発売」の全面広告があった。(写真・左下)驚いた。つまりOEM(相手先ブランド)だけでなく、自社ブランドもTDKはマクセルより早かったということになる。
マクセルさんはどうしたのだろうと思った。同社は日立さん系列で信頼していたし、社員の方々も優秀で、商品もUDという世界を席巻した商品を持

っていた。各社がカセットテープの生産を中止したのに同社は今でもカセットテープの生産を続けている。同社のような立派な会社が根拠のない間違った情報を発信するはずがない。

 それにしても国立国会図書館はありがたい。先日、無形のクラウドはパソコンだが、有形のクラウドは国会図書館だと書いた。同館は国会議事堂の側にある。「日本の国会議員の調査研究、行政、ならびに日本国民のために奉仕する図書館。また、納本制度に基づいて、日本国内で出版されたすべての出版物を収集・保存する日本唯一の法定納本図書館である。設置根拠は国会法第130条および国立国会図書館法第1条。」とある。

2022年2月5日土曜日

カリフォルニア州立大学の卒業証書届きました。

〇「奇跡の一歩」の著者、三石未央さんからメールが届きました。
 
 10年の闘病生活を経て、やっと2021年に大学を卒業できました。そして今日、202224日、卒業証書が届きました😆(写真)とてもとても嬉しいです😃
After 10 years of fighting against illness, I was finally able to graduate from California State University, Long Beach in Fall 2021.I received my diploma today, on Feburary 4th,2022😆 I'm very  happy 😀

〇読後感想文も届きました。


想像を絶する闘病状態に驚きと、そして、その過酷な状況の中でも 勉強し、さまざまな資格を取得した未ちゃんの頑張りに拍手(拍手)(拍手)  
 そして、精神的な強さに脱帽です‼️
 お母さん、三石さん、貴女もスッゴク頑張ったんですね 。
 いつも、未央ちゃんの事、淡々と話していた貴女の口振りの裏に、あんなに壮絶な闘病生活が隠れていたなんて、全く想像出来ませんでした。未央ちゃん、貴女、ご主人、そして大ちゃん家族一丸となって勝ち取った健康だと思います😀😀😀
 貴女も自分の病気を抱えながら、仕事に、お稽古に、そして未央ちゃんのサポートにと、本当に良く頑張りました‼️天晴れです😃😃
 
ところで、この本の構成、とても良かったですね‼️
 白紙の多い分読みやすいですし、日記の公開で、闘病生活、家族との関わり、その時々の精神状況などが分かり、 単に【私はこうして元気になりました】的な読み物とは違い、とても心打たれ、未央ちゃんが、若い女の子なら隠したいと思う状態を公にした勇気に、頭が下がりました。同じマンションの方)


2022年2月4日金曜日

ウイキペディアも気がつかなかった。国産初のカセットはTDK。


 カセットテープは1966年(昭和41)日本で発売された。今から55年前である。
ところで、カセットテープを最初に発売したメーカーはどこだろう。
ウイキペディアで検索したところ、こうである。
 
 7月 日立マクセル(現・マクセル)日本初の国産カセット発売
 9月 東京電気化学工業(TDK)、シンクロカセット発売
12月 ソニー、マガジンテープ発売

「ステレオ時代」誌からカセットテープの取材があり、久しぶりに 2005、2、15 放送された「NHKプロジェクト✕」をみた。この番組は部品メーカーであるTDKがカセットテープで世界制覇したドキュメンタリーである。ナレーションが流れる。”昭和41年6月カセットが発売された。これに合わせてTDKは松下電器
に3万巻のカセットテープを納入する” ウムムである。あわてて社内資料を見直してみた。1988年(昭和63)発行の「磁気テープ営業の歴史」にも”6月、松下電器にカセットテープを納入。これが国産初のカセット”と記録されている。
 つまり、ウイキペディア関係者は「NHKプロジェクト✕」を見落としていた。さらに当事者である私までもこのことに気がつかなかったのである。この年、TDKは松下の他にアメリカのGE(ゼネラルエレトリック)から10万巻、東芝から3万巻受注している。

「NHKプロジェクト✕」によって、日本で初めてカセットを作って納入したのは「TDK」ということは明確になった。
 テープ生産メーカーによる自社ブランドと定義すると「マクセル」が最初ということになる。
 
 ウイキペディアはネット上の百科事典である。ブログ書きを趣味にしている私は毎日のようにウイキペディアにお世話になっている。ペディアに書いていることは頭から信頼していた。でも今回のようなことがたまにある。ということに気がついた。


2022年2月1日火曜日

オミクロン下、平穏な日々

 

オミクロンの感染により、茨城県にもまん延防止等重点措置法案が適用された。
自治会館が20日まで閉鎖され、老人会の定例会が中止になった。運動公園は13日まで使用禁止となり、月、水、金、実施していたグランドゴルフができなくなった。飲み会の誘いもゴルフの誘いもない。
オミクロンに対抗するには3密の回避が大切だが、1番大事なのは快食、快眠、そのためには運動が大事。ということで朝8時~1時間散歩している。団地の隣は田んぼである。この田んぼを一周すると7千歩、1時間かかる。春になると桜が咲く、筑波山が遠望できる。右上が刈谷団地(写真)散歩の後、パソコンに向かうと昼である。
昼はニュースワイドショウを見て、その後は録画しておいた映画を見たり、ドラマを見たり、音楽を聴いたり・・・。そうそうブログも書く。「奇跡の一歩」が発売された後なので材料には困らない。

茨城県のニュースで注目すべきものが2点あった。
①浴槽で死亡する人が年間約5千人→これは交通事故死の2倍だという。
 自分も晩酌した後、浴槽でウトウトしてはハッとすることがある。気をつけよう。晩酌の後の風呂はダメ、熱い風呂に長時間入るもダメ。熱中症になるという。
②茨城県全体で初の転入超過→茨城県全体で転入者が転出者を2029人上回ったという。つくば市の転入超過4643人が大きい。
 2014年以降で茨城県の転入超過は初めてだそうだ。県はテレワーク普及が要因の一つだと分析しているが、東京から遠すぎず自然環境に恵まれていることも要因に挙げている。
 つくば市の隣、牛久市も住みやすい町である。自己満足かもしれないが、自己満足が健康には一番である。