2014年4月25日金曜日

TDK独身寮OB会、ゴルフ


私は1960年TDK・平沢工場(秋田)に入社。1963年、東京本社転勤。千葉県市川市にある独身寮(八幡寮)に入居し、6年間、この寮から都心にある本社に通勤した。
独身寮時代の仲間3人との交際が今も続いている。50年の付き合いになった。会の名称を「教養クラブ」という。会長の柏倉さんが命名した。最近はその意味も「今日用クラブ」に変容した。”今日も用事があるように元気でやろう”という事である。

「教養クラブ」は毎年開催されている。最近の幹事が私に任されていることもあり、茨城近県が多い。つくば、常磐ハワイ、日立、宍戸ヒルズカントリー、烏山城カントリー、神栖市(兼、震災見舞)
相馬、秋保温泉(秋田から今野君合流)といったところ。

今年は21日、筑波山温泉”彩香の宿一望”に一泊し、22日「つくばねカントリークラブ」でゴルフを楽しんだ。(写真・上)今、筑波山は新緑の真っ盛り。72年生きてきたが、このように新緑を堪能したのは初めてである。74才、平田さんの230ヤードを超すスーパーショットは凄かった。会長、柏倉さんは78才。社労士の延長で現在でも中小企業の指導に出向くことがあるという。68才の栗林さんは悠々自適。皆さん、これからもよろしく。
(左から私、柏倉さん、平田さん、栗林さん)

2014年4月22日火曜日

平成26年春巡業、大相撲笠間場所


 20日、笠間に住む妹夫妻から春巡業、大相撲笠間場所の入場券をいただいた。家内とでかける。会場の笠間市民体育館に着くと、力士の幟がはためいていた。(写真・上)
席は1階タマリ席、向4列、11、12番。カブリ付といっても良い。

 本場所と違って、地方巡業は一日で1,500年続く大相撲の粋を見ることができる。
開場8時。「稽古」「握手会」「子供の稽古」「相撲講座」「序2段・3段・幕下取組」「相撲甚句」「初っ切」「十両土俵入」「櫓太鼓」「十両土俵入」ー中入ー「幕内土俵入」「横綱土俵入」「国歌斉唱」「幕内取組」「弓取式」打ちだし(終了)15時。
 これだけ盛沢山のプログラムだけに取組の仕切りは短縮される。

10時30分、会場に着くと朝稽古がはじまっていた。その荒々しい稽古に本物の厳しさを知る。命がけである。呼び出し、行司役も序の口、十両、幕内と進むに連れて、振る舞いに貫録がついてくるのが手にとるように分かる。
 笠間場所では今年横綱に昇進した「鶴竜」の綱締めの裏舞台も特別紹介された。この場面に牛久出身の「稀勢の里」が同席できなかったのが残念である。

   (未来の力士を抱いて土俵入りした地元・土浦出身の「高安」)

2014年4月19日土曜日

墓完成(牛久・畠山家)


 私の実家は秋田である。農家の次男である。父が生きている時、父は私の墓について、いろいろ心配してくれた。私は墓は自分で牛久に作るからと宣言して1991年8月、世界一高い牛久大仏のある牛久浄苑に墓地を購入した。この時父は健在だった。1999年父他界、86才だった。
 2014年4月、墓石が完成した。
 もっと前に墓石を作ったら和型だったと思うが2011年の東北大震災の経験から洋型にした。墓石業者の方から聞いたところ、大震災以降90%が洋型だという。
 墓地と墓石合わせて、外車一台分位の費用がかかった。
   (写真:新しく購入したNikon Coolpix S3600で撮影)


(写真下、左端が畠山家の墓)

2014年4月15日火曜日

クラシック音楽を聴く意味

(発行所:株式会社アルテスパブリッシング。2012年初版)

 12才の頃からクラシック音楽を聴いてきた。ところが最近はマンネリである。またベートーヴェンかブラームスかということでなかなか聴く気にならない。

 そんな私の意識に刺激を与える本に出会った。
”「オーケストラは未来をつくる」マイケル・ティルソン・トーマスとサンフランシスコ交響楽団の挑戦”
である。筆者は潮博恵(うしお・ひろえ)さん。彼女、音楽評論家ではない。現在行政書士として中小企業の英文契約サポートが本業。

 この本で紹介されているマイケル・ティルソン・トーマスの言葉を紹介しよう。
●ポップミュージックは、一曲がひとつの気分、ひとつのメッセージでできている。これに対して、クラシック音楽は一曲の中にいろいろな心理状態やメッセージが盛り込まれていて、それらが様々に変化する。
●かつてアメリカのオーケストラは、ヨーロッパのオーケストラと肩を並べることを求められていた。しかし、今は世界で最高のオーケストラがいくつかあるのだから、そこで何をするかが問われる。
●あなたが生きているだけで、クラシック音楽で知る必要があることを全て知っているということ。なぜなら他のどの音楽よりも、クラシック音楽は人生とはどういうものかを描いているからです。
●私が演奏する時最も興味があるのは、音楽が終わった後に私達が手にしているものは何かということです。音楽の何かが私達の内面に入り込んで違う人間に換えるのです。それが音楽の魅力であり、神秘です。

 この本を読んで、またクラシック音楽を聴かなければと思った。特に同コンビによるマーラーは聴いてみたい。

2014年4月12日土曜日

ブログ「人間浴」、三ヶ月ヤフーに間借りしておりました。

(小生の住む団地近くを流れる稲荷川から見た桜)

今年、二月に入ったら、Googleのブログの投稿ができなくなった。
昨日テストしてみたところ、復旧していた。一安心。

Googleに投稿できなかった期間、Yahooのブログを間借り。その間の投稿タイトル次ぎの通り。
 (Yahooブログ、hatake_shun_0209)
 
 ○念願の筑波山遠望撮影、成功(4・16)
 ○地方文芸誌「いしぶみ」8号刊行(3・28)
 ○顔面7針縫う(3・21)
 ○祝!結婚45年(3・19)
 ○嬉しい、来週は超多忙(3・9)
 ○CDラジカセ、¥2,980の不思議(3・7)
 ○老にして学べば死して朽ちず(2・28)
 ○JR東日本事故の偶然(2・24)
 ○ドナルド・キーンと瀬戸内寂聴(2・15)
 ○200年前の日本地図(2・10)
 ○大雪の効用”ご近所付き合い”(2・9)

2014年4月11日金曜日

若返りのネタで溢れている東京

(中島先生のLP、CDコレクションの一部)

 8日、ほぼ1ヶ月ぶりに東京へ出かけた。
先月でかけたのは11日であった。
11時に野原さんにお目にかかった後、東京文化会館の音楽資料室へ行き、4時から東京・八重洲で開催された「高文会」に参加した。
 この会、会社創業者の一人である高尾三郎さんを慕うOB、7~9名が参加する。小生が一番の若手で幹事役を仰せつかっている。会場は主催者の広本さん紹介のDEN東京。佐賀県出身のママが手料理でもてなしてくれる。佐賀の銘酒が美味しい。
このお酒が利いた。幹事でありながら、会の後半がどうだったか全く記憶がない。帰路、なんとか牛久に着いたが転倒。額を7、8針縫う大けがとなった。この怪我以来、体力も気力もドット低下した。

8日のスケジュールは以下の通り。
 11:00 銀座で野原さんにお目にかかる。
 14:00 赤羽で西宮さんにお目にかかる。
 17:00 浅草橋・TDK柳橋クラブでパソコンクラブの集い。
 赤羽では西宮さんに彼の中学校時代の恩師である中島先生のマンションに案内される。
中島さんは別宅にお住まいで、西宮さんはこの部屋を自由に使うことを許可されているという。
ここに、中島先生のLP、CDのコレクションが保管されている。
 帰りに西宮さんから1枚のCDRをいただいた。
中島コレクションにあったペーター・シュライヤーの「美しき水車小屋の娘」(1971年録音)のLPのコピーである。帰宅してから聴いたがシュライヤーの若々しい声に聴き入ってしまった。

東京に出かけて友人・知人に会うと若返る気がする。東京は若返りのネタで溢れている。
(中島先生のコレクションは聞いた事もない音楽がギッシリ)