2018年1月12日金曜日

銘酒(山崎、神髄)、アナログ、八代亜紀

 
12月30日、息子が年末の挨拶に見えた。
「父さんどうぞ」と差し出した。サントリーウィスキー「山崎」。息子の話によると、「山崎」は人気があり、品薄状態なのだという。口に含む。無味である。常飲しているレッドは旨みがあるが、無味でサラリとしているのである。いくらでも飲めそうだ。「雑味(旨さ)がないのがシングルモルトの特長なんだよ」と息子が解説。息子の勤めている会社は昨年東証第一部に昇格した。その業務に携わったという。息子も45才。中堅どころである。
「山崎」の豊な香りを味わいながら年を越した。

 1月6日、事業家である義弟から日本酒をいただいた。
桐箱入り。”「神髄」西條鶴”。ネットで調べると「神髄」は酒・食品の世界的なコンクールで連続で金賞を受賞している人気の大吟醸だという。一人でいただくのはもったいないので、11日、ベテランズクラブの新年会に持参。桐箱を手にした会長が「なになに、純米・大吟醸・原酒だと」と驚く。新年会の席が「神髄」で一気に華やいだ。私も一口いただいた。口に含んだ瞬間、その上品な甘さに驚いた。

 1月9日、秋葉原にあるオーディオの出版社を訪問。わざわざきていただいた、ということで編集長が「anaIog」(アナログ)を下さった。この本、ズシリと重い。全頁カラー。レコードプレーヤー、真空管アンプといった超高級アナログオーディオ商品が並ぶ。見ているだけで、引き込まれる。
そして、「八代亜紀」のロングインタヴュー。八代亜紀がアナログレコードで新譜「夜のつづき」を発売したのだという。
 ”今夜は「山崎」をチビリチビリやりながら八代亜紀の「夜のつづき」を聴こう”想像しただけで心が芳醇になる。

 

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