2012年7月8日日曜日

乗鞍岳と小説・氷壁(5/7)

7月2日、10時過ぎ、飛騨高山を後にして乗鞍岳に向かう。
雄大なスカイラインを登る。日光などと違ってマイカー禁止。排気ガスが少ないので空気もうまい。標高2,702メートルの畳平で休憩。ここの駐車料金、バス1万円、タクシー2千円。自然保護に使用されるとのこと。畳平を出発したのは丁度12時、ツアーガイドの方が揺れるバスの中で弁当とお茶を配る。ツアーガイドの仕事は結構大変だということを実感。乗客は景色ら見ながら、下山。上高地に向かう。”写真は畳平とスカイライン(下)”
ところで、小説・氷壁の続き・・・。
魚津恭太は小坂乙彦の妹かおる共に、捜索にでかけるが、乙彦は発見できず、雪解けを待つことになる。小坂の郷里は山形県の酒田。魚津は小坂の母に仔細を報告する為に夜行寝台「羽黒」三等寝台で酒田に向かう。秋田生まれの私にとって、「羽黒」は懐かしい名前である。今でも、羽越線経由の山形(秋田)行き夜行寝台は健在である。ただし、名称は「あけぼの」に改称されており三等寝台は無くなっている。



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