2017年7月11日火曜日

75才、東京・秋田夜行バス、トンボ帰り

6月、「中学同窓会&喜寿の祝い」があり、秋田に里帰りした。今月は会社OBで組織するパソコンクラブが東京地区と秋田地区の交流会を秋田でやるという。2ヶ月続けての秋田行となるが、費用はなんとか月々の小遣いで収めたい。ということで、6月に続いて、今回も夜行バスにした。(新幹線の半額)6月は秋田到着の夜、実家に泊めてもらったが、今回は交流会が終わった日の夜行バスで帰るという強行軍。75才の体力が持つかどうか・・・?。
 7月7日(金)23時10分、夜行バスは池袋西口を出発する。最近は21時には寝てしまうので、23時10分の池袋なんて別世界である。(写真・下)
西口の夜景を見て、現役の頃、銀座で梯子をして飲んだ頃を思い出す。夜行バスが出発する広場には外国人も交えた若い男女が、地べたに座って酒を飲みながら談笑。(そういえば、自分もカラヤンの切符を買うために日比谷公園で徹夜をした。)夜行バスを待つ間、色々な思い出が交錯する。
 夜行バスは3列。カーテンで仕切られ、前後左右の人は気にならない。ところが、当日は凄いイビキの音が車内に響き閉口した。8日(土)7時、バスは予定通り酒田駅に到着。羽越線で「にかほ」に北上し、10時からのパソコンクラブ交流会に参加。交流会は15時に終了。帰り「象潟駅」に下車、同期入社の今野隆君と会う。象潟は松尾芭蕉の「奥の細道」で有名。鳥海山があまりにも美しいので今野君にシャッターを押してもらう。(写真・上)
 20時40分、酒田発。帰りのバスは4列。トイレが付いてない。休憩の度に隣の席の方に立っていただく。寝付けないまま、9日(日)5時45分、新宿到着。夜行バスの疲れは10日まで残った。トンボ帰りは往復3列が限界と悟った。ちなみに、酒田、東京の料金、3列は¥7,870、4列は¥6,000だった。

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