2014年10月2日木曜日

ベテランズ(老人)クラブ旅行、観光やな「ひのきや」

昨日(1日)は小生が住む牛久市刈谷町、ベテランズ(老人)クラブの旅行だった。
日帰りで行き先は関東の嵐山といわれる、栃木県那須烏山市。那珂川上流にある観光やな「ひのきや」で鮎を食しながらの宴会。
この旅行、毎年行われているが往復のバスは市のバスを使用するので会費はたったの3,000円。44名の定員は直ぐに満席。(2011年10月にも、その模様を掲載した。)

8時、刈谷町出発。11時、「ひのきや」に到着。
料理は鮎の刺身、天ぷら、炭焼と鮎づくし。今回もやっぱり美味しかった。
”観光やな”は、故郷創生の目玉になりうると思った。数年先は外人観光客で賑わうかもしれない。

今回は往復とも小生の筋向いにお住まいの澤岡さんの隣席だった。澤岡さんは大手電機メーカーのOB。小生より2才年上である。筋向いといっても日頃のお付き合いがほとんどないので、「今でしょう」ということで、故郷の話(澤岡さんは岡山のご出身)、ご家族の話、勤務時代の話、老後、これからの話と根ほり葉ほり伺って実に楽しく実りある一時だった。

「ひのきや」での集合写真撮影の時、「(人生)最後の写真!」と誰かが言ったので場はドット沸いた。
「ひのきや」の後、「烏山和紙会館」、銘酒一人娘蔵元「山中酒造店」により、5時30分、バスは無事刈谷町に到着した。

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