2012年8月20日月曜日

刈谷団地・盆踊り大会、放送担当

(櫓上段で太鼓を叩くのはモナコからきたフィリップさん)

18、19日、私の住む牛久・刈谷団地で「第33回ふるさとづくり盆踊り大会」が行われた。

私がこの団地に引っ越ししてきたのは1980年(昭和55年)、従って、その前年から盆踊り大会は開催されたことになる。当時の世帯数は200ほど。現在は1,600世帯、5千名が生活する大団地になった。

私は平成20年から盆踊りの放送を担当している。
午後5時~午後9時まで、住民、ゲストの要望に応えて盆踊りの曲を流し続ける。当初、曲はカセットとCDだった。しかし、カセットは曲出しが面倒なので、最近は全てCDRに作りかえて使用している。機材はレンタルだが、毎年、プレーヤが違う。CDRの場合、プレーヤによって、再生できない場合がある。そこで、今回は自分のプレーヤを持ち込んだ。

アナウンサーはベテランの酒井さん、五十嵐さん。酒井さんによると、五十嵐さんは元・ミス牛久とのこと・・・ということで、CDRプレーヤが快調だと、放送席は両手に花で特等席である。

18日の特別老人ホーム元気館の「よさこいソーランチーム」による、”マツケンサンバⅡ””よさこいソーラン”の唄と群舞は迫力満点!19日は磯節全国大会で優勝した岸田千恵子先生が自作の「牛久ハッピー音頭」を熱唱。櫓の周りに大きな踊りの輪ができ、先生から放送席にアンコールのサインがでた。
(祭りが始る前「刈谷和太鼓クラブ」の厳しい訓練が行われる)


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