2016年9月27日火曜日

畠山家32代目、上京

(左から兄・洋三、弟・幸三、右、妹・友子とご主人、高橋正宣)

23日、TDK石黒新社長を囲む会、大いに盛り上がった。時計を見たら21時30分、「やばい!」。21時58分上野着「こまち」で兄貴が上野駅に到着する。囲む会の集合写真撮影をスキップして上野駅に向かう。なんとか間に会う。上野発22時15分発の常磐線特急に乗り、兄貴を牛久のわが家へ案内する。
 畠山家32代目、兄洋三は次男、泰彦君の奥さんの1周忌の法事に参加する為、上京したのである。泰彦君は日立製作所の社員、常陸太田市の塙家のお嬢さんと結婚したが、奥さんが1年前亡くなられた。法事は常陸太田市瑞龍霊園で24日、12時から行われる。
 24日、9時30分、わが家を出発。幸い前夜の宴会の疲れはなく常磐高速を快走。高速を降りて、瑞龍霊園にいくのに戸惑ったが、11時30分、無事到着。泰彦君が笑顔で迎えてくれた。
 その笑顔を一安心。私以上に兄はホッとしたに違いない。
 13時、お墓の前で行われた法事が終わり、兄はお斎(とき)には参加せずに私の車に乗った。車がスタートするやいなや大雨である。法事の時に雨が降らず本当に良かった。
 牛久のわが家で小休止して、電車で東京駅へ向かう。東京駅北口の「あべや」(秋田純米酒処)に18時前に到着した。弟、幸三(山北在住)妹、友子夫妻(笠間在住)が集合。兄弟会が行われた。兄の希望だった。兄弟会、大いに盛り上がり、アッという間にに3時間が経過した。兄は南口から21時20分に出発する秋田行の深夜バスに乗車。バスは翌朝、由利本荘市に到着する。
 郷里、秋田で兄を待っているのは黄金色に実った秋田米である。
 私が子供の頃は家に”めらし”(住み込みの若い娘)が2人おり、農作業の手伝いをしていたが、今は当主である75才の兄が一人で2町5反の稲刈りをしている。機械化が進んでいるとはいえ、高齢者にはきつい。

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