2016年8月12日金曜日

内村、奇跡の着地(慶子おばさん)

11日早朝、テレビを付けたら、リオ・オリンピック体操男子個人総合の決勝戦がライブで放送されていた。残す競技は鉄棒のみ。内村は残念ながら、ウクライナのベルニャエフに0,099離されている。鉄棒は内村がやってから、ベルニャエフが行う。内村が鉄棒に飛びつく。G難度の技も無事に通過。いよいよ着地。凄い!両足がマットに着き、両手を前方に着きだして微動だにしない。奇跡だ!神業だ!この地点で内村の逆転を確信した。こんな着地、できる選手はいない。(写真:12日、読売新聞)
 オリンピックのモットーは「より早く、より髙く、より強く」であるが、内村の演技を見て「より美しく」を追加しても良いのではないかと思った。

 それにしてもオリンピックは凄い!スポーツの素晴らしさを再認識させられた。また、それが世界の平和にも結び付くとも実感した。2020年、東京オリンピックの使命は思い。

 オリンピックが開催されてから公私ともに重要な出来事が重なった。

●8日、天皇陛下がお言葉を表明→生前退位の意向が滲む。
●9日、山北に住む弟と、尻手(横浜市)に住む慶子おばさんのお宅を訪ねる。何年ぶりだろう。慶子おばさんは(88才)はお元気だった。東京近辺に親戚というと慶子おばさんのお宅しかなかった。秋田に生まれたわれわれ兄弟は昭和時代、学校、就職、旅行といっては慶子おばさんにお世話になった。慶子おばさんのお宅は我が畠山家の関東における出先機関のようだった。慶子おばさん、ありがとう。われわれが今日あるのはおばさんのお陰です。
●サマセット・モームの「月と6ペンス」再読書中。(オリンピックより面白い?)現役時代お世話になった電通の飯澤さんに進められた。老後の楽しみに音楽、グランドゴルフの他に読書も加わりそう。勿論「飲み会」が一番である事に変わりはない。

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