2013年5月5日日曜日

日本の伝統継承。弟宅の初節句

 神奈川県・山北在住の弟から初孫(男子)の初節句を行なうので来て欲しいという招待を受けた。

 4日、当日である。晴天。

 家内と朝7時牛久発の電車に乗る。東海道線・国府津駅で御殿場線に乗り換え、山北の弟宅に着いたのは10時30分。秋田杉をふんだんに使用した数寄屋造りの自宅の庭に鯉のぼりがはためいていた。家に入ると、奥座敷に真新しい武者人形が鎮座している。
 これぞ、日本伝統の初節句であろうと思った。

 11時、親戚の方々も集まり、宴会がはじまる。
 
男衆が上座に座る。宴会終わり近く、女性陣が方付けに入る。男衆はそのまま上座に陣取って、飲み続ける。この光景、少年時代、秋田の実家で見た宴会の光景である。
 これを再現できる弟の器量に脱帽!

 帰りは笠間市在住の義弟が運転するベンツに乗って帰館した。

 サラリーマン人生、そして年金生活の小生にとって、なんとも贅沢な一日だった。

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