2019年9月19日木曜日

母校・創立110年/東京伊勢堂会

母校、秋田県立鷹巣農林高校の東京地区同窓会「東京伊勢堂会」が9月1日行われた。場所は東京・ライオン銀座クラシックホールである。(写真・尺八をバックに相撲呼出を披露する石岡会長)
 
今年は母校創立110周年である。鷹農の卒業生は16,000名。東京伊勢堂会の登録会員は千名。秋田からでてきて、首都圏に在住し、母校に愛着を持っている方々である。今回の参加者は52名。最高齢は昭和23年卒業の工藤祐男氏、武田運蔵氏。89才である。地元秋田から同窓会長の石岡保氏も参加された。
 懇親会は12時からはじまり3時間、この短い時間に母校
の歴史や、思い出を語り合うことはムリである。しかし、校旗を眺め、校歌を歌うことで心は一つになり、青春時代が蘇る。会場のクラシックホールに秋田訛りが飛び交い、厳寒の厳しさと、燃える新緑に包まれた母校が浮かびあがった。
 私は今回、鷹農同窓会の今後の発展のために「ホーム頁」の開設を提案した。後輩達はスマホの時代に育っている。「ホーム頁」で母校の歴史や同窓生の動向を伝えるようにしたら、どうか?と思ったしだいである。
 若い人たちは秋田の「金農」は知っていても「鷹農」は知らない!「鷹農」はスキーで全国優勝している。相撲も強い!美人も多いんですよ(写真・中)石岡会長にエールを送る岩崎準志郎・東京伊勢堂会会長(写真・下)

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