2014年6月9日月曜日

安らぎと静謐に満ちた人生

(今朝、掃除のバイトがないのでグランドゴルフに行きました)
 
 林真理子が朝日新聞に「マイストーリー」という連載小説を書いている。
主人公は自費出版専門の出版社の主人公である。
 約10年前、文藝春秋社から自分史「ドリームⅩ」を出版し、現在地元の自分史「いしぶみ」の編集を担当している小生にとっては、他人事とは思えないストーリーである。

 「マイストーリー」の中にこんな文脈があった。
”自分は一生本など書くことはないだろうー略ーだいいちこんな平凡な男の人生を、いったい誰が知りたいというのだろう。そして本を書くことのない人生というのは、なんと安らぎと静謐に満ちていることか”

 「ドリームⅩ」を書いた頃の自分は”幸福だった自分の人生をできるだけ多くの方に伝えたい”という願望があったが、最近は”自分の人生など、他人様が関心があるわけがない。自分の記憶を留める為に書いておこう”と割り切っている。

 朝は6時起床。朝食後、NHKの朝ドラを見る。それからスーパーの掃除のバイトにでかける。(8時~11時)バイトがない時は地元の方々とグランドゴルフに興じる。昼食の後昼寝。午後はパソコンに向かう。(メールをチェックしたり、ブログを書いたり)バッググラウンドミュージックはFMラジオから流れるクラシック音楽。夕食の後は家内と一緒にテレビを見る。

 私の人生も”安らぎと静謐”に満ちている。

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