2010年4月11日日曜日

町内会・理事辞職

         (牛久市の桜は今が満開である。)
 今日(11日)、刈谷地区の自治会総会があった。

刈谷地区は牛久市最大の行政区で1,500世帯。人口5千名である。

2年前、この地区の理事に推薦され、推薦された以上、住民の義務との思いから就任した。

 2年間、役員として盆踊り、体育祭、文化祭、敬老会等の世話役をやり勉強になった。つまり、現役時代経験したことのない業務を経験するとともに、刈谷地区には多彩な人材がいることを思いしらされた。分かりやすい例をいうと、18名の役員の中にドクター(博士)が2名もいた。

 近隣に学園都市であるつくば市があり、日立の工場が散在していることを思えば、それも頷ける。

 もともと、内向的な小生には世話役は向かないということもあり、1期2年で退任する決意をし、総会で認めていただいた。

 総会の冒頭、市長の挨拶があった。

 3年前、市民の1世帯当たりの年収は600万円代だったが、昨年は400万円代に落ちたという。また廃業する企業が増加。高齢化と不況により、市の税収は急減しているという。平成23年には茨城でも破綻する自治体がでてくるのではないかとのこと。茨城県だって、日本国だって危険だという。

 小生も同感である。

 経済的には厳しくとも、近隣同士助け会い、豊かな心もっていれば、なにごとも乗り越えられる。

 

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