2010年9月4日土曜日

民謡大国の古希祝い


 (写真は本荘追分・日本一、長谷川洋子さん。撮影は同級生の大場恵二君)

 8月27日、私が卒業した石沢中学校(秋田県・由利本荘市)第10期卒業生の古希祝いが行われた。名簿をみると卒業生93名、内死亡者14名、当日の参加者36名である。


(70年前と比較すると、現在の石沢地区の小学生の数は1/10くらいに激減しているようである。これは由々しき問題である)


 古希祝いといっても例年通り、飲んで歌って、踊って終わりだろうと思っていたらとんでもない、神事、記念撮影と厳かに会は進んだのである。そして乾杯の音頭は光栄にも小生。調子に乗って、中学生当時の話をしてしまった。「走ればビリ、勉強は中の上、実は中学生まで寝小便を垂れていた。自慢は皆勤賞くらい。同窓会でも皆勤賞はとりたい」。よくぞ、70歳まで元気にこられたものだ。


 宴会では予想もしないような大イベントが待っていた。民謡大会である。本荘追分、馬子唄など地元本荘で行われる全国大会の優勝者が出場。これに地元由利高校(女子高校)OGによる手踊りが加わった。参加者36名、会費¥11,000の同窓会でこれだけのイベントができるとは、さすが民謡大国秋田の古希祝いだと思った。


 厳粛で豪華、郷土色豊かな古希祝いに元気をもらいました。これからも頑張ろう!

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