6日はつくば市にあるクラシック居酒屋「加来亭」で音楽仲間の新年会が行われた。
加来亭とはつくば市に住む植物病理学者、加来久敏さんの居室である。加来さんは大のクラシック音楽ファン。龍ヶ崎ゲバントハウスのメンバーでもある。著書に音楽書のベストセラー「クラシック33名盤へのオマージュ」がある。
加来さんは大の日本酒ファンである。時折、音楽仲間を招待して「クラシック居酒屋」を開く。6日はゲバントハウスのメンバー5名が招待された。
11時に加来亭に集合。それぞれ持ち寄ったCDを再生しながら音楽談義に花が咲いた。加来さんはケルテス指揮ウィーンフィルによる「新世界」を再生。この演奏のウィーンフィルの音が素敵だという。確かにウィーンフィルならではの優雅な音である。中川さんは新春に相応しくシュトラウスの「春の声」を持参。秘蔵の名盤だという。歌手は誰ですか?と中川さんが問う。依田さんが答える。「さすが依田さん」と中川さん。小生が聞いたことのない名前だった。遅れて到着した瀧澤さんはマゼール指揮の「モルダウ」を再生。モルダウの流れが速すぎると感じたが、私は実際にモルダウの流れを見たことがない。加来さんが「女性指揮者は本当に良い指揮ができるのかな?」と疑問を呈する。時計を見るともう4時。ここで幕となる。清水さんに加来亭への送迎をしていただいた。清水さん、ありがとう。ところで小生が持参したのはCDではなく一升瓶。出羽桜。
次回は女性指揮者と男性指揮者の聴き比べになるかもしれない。
加来亭とはつくば市に住む植物病理学者、加来久敏さんの居室である。加来さんは大のクラシック音楽ファン。龍ヶ崎ゲバントハウスのメンバーでもある。著書に音楽書のベストセラー「クラシック33名盤へのオマージュ」がある。
加来さんは大の日本酒ファンである。時折、音楽仲間を招待して「クラシック居酒屋」を開く。6日はゲバントハウスのメンバー5名が招待された。
11時に加来亭に集合。それぞれ持ち寄ったCDを再生しながら音楽談義に花が咲いた。加来さんはケルテス指揮ウィーンフィルによる「新世界」を再生。この演奏のウィーンフィルの音が素敵だという。確かにウィーンフィルならではの優雅な音である。中川さんは新春に相応しくシュトラウスの「春の声」を持参。秘蔵の名盤だという。歌手は誰ですか?と中川さんが問う。依田さんが答える。「さすが依田さん」と中川さん。小生が聞いたことのない名前だった。遅れて到着した瀧澤さんはマゼール指揮の「モルダウ」を再生。モルダウの流れが速すぎると感じたが、私は実際にモルダウの流れを見たことがない。加来さんが「女性指揮者は本当に良い指揮ができるのかな?」と疑問を呈する。時計を見るともう4時。ここで幕となる。清水さんに加来亭への送迎をしていただいた。清水さん、ありがとう。ところで小生が持参したのはCDではなく一升瓶。出羽桜。
次回は女性指揮者と男性指揮者の聴き比べになるかもしれない。
8日は、シニアクラブ(老人会)の新年会。隣はご婦人だった。「畠山さんは元気ですね」とおっしゃる。私が良く飲み、食べるのを観察していてそう思ったという。ご主人は88才で亡くなられたという。ご本人は小生と同じ昭和17年生まれだという。
ところで、自治会長の話によると、私の住む刈谷地区は65才以上の高齢者が40%を占めるということだった。
















