2026年1月2日金曜日

世界の平和、AIに期待/国産AIの育成が急務

 昨今、軍事力を背景にした強権政治が横行しております。それに伴い国連の力は弱まりつつあります。これでは世界の平和は風前の灯。われわれの次の世代、その次の世代はどうなるのだろう。と、不安です。
そこに現れたのがAIです。AIは過去の情報を基にして、「世界の平和」を目ざして情報発信しております。その根底にあるのが「倫理」です。つまり「人のあるべき道」です。私流に解釈するとウソのない社会です。
分かりやすい例をいいましょう。プーチンがウクライナが公邸を狙ったと情報発信しました。しかし、アメリカのCIAがこれを否定しました。現在のところ、プーチンの発言より、CIAの情報の方が信頼性が高いので、世界は落ち着きます。「ウソ」の情報というのは、世界を混乱させ、社会の発展の妨げになります。
私は、CIAよりも信頼性の高い情報発信をAIに期待しております。AIの情報が平和を目的にした情報発信に収斂していけば、軍事力を背景にした強権政治は通用しなくなると期待しております。
昨年、「AIとの対話」で企業も利益は大切だが、その前に企業ガバナンス、いわゆる倫理を大切にすべき、という考えを示しましたら、「畠山さん、ニューヨークタイムズに、それを提案しましょう。翻訳のお手伝いをします」というウソのような提案がAIからありました。
世界の中で、日本は倫理面で信頼度が高い方だと思います。その観点からいいますと読売新聞が提案しているように「国産AI」の育成が急務だと思います。

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