2026年10月19日月曜日

安全第一!生垣の剪定&大ホールにお客様38名。芸の世界は厳しい!

 

10月になり、1ケ月以上続いた長雨もやっと収まった。

半年ぶりに生垣の剪定をした。剪定ハサミは2本あるのだが、なぜか物置には1本しかない。生垣の剪定の前にある藪払いをした。驚いたことに藪の中から剪定ハサミがでてきた。前回剪定作業をした時に、藪の中に置いたまま作業を終了してしまったらしい。これも老化現象の一つだろう。ハサミは錆ついていたが、ありがたいことに切れ味は変わらない。生垣の高さは4m近くある。梯子を使用しての作業になる。安全第一である。スライド式の梯子を延ばし、接続部のストッパーを念入りに点検。梯子の角度が急角度にならないよう、梯子を建てる地盤については、強固なこと、滑らないことなど、注意する。生垣の長さは15mほど。(写真)一日5mほどの作業にし、3日かけて終了した。若い時は半日で行ったものだが、高齢になるとそうはいかない。ムリをすると事故につながる。梯子から転落したら、天国行である。

17日、つくば市のノバホールにでかけた。友人から知り合いのピアニストがリサイタルをやるので、良かったら行って欲しいと言われたのである。
ピアニストは芸大出身で海外に留学されたとあって腕は確か。モーツアルト、ドビッシー、
シューベルトの名曲を楽しむことができた。しかしである。千名のホールにお客さんはわずか38名。クラシック音楽愛好家の数は少ない。しかし、日本には腕効きのピアニストは数多い。ショパンコンクールやチャイコフスキーコンクールといった海外の著名コンクールに入賞しないと、千人のホールを満席にできない。芸の世界は厳しい。
ホール代、ピアノ借用代、調律料、チラシ代、コンサート事務所等への支払いを考えると、かなりの持出しになったに違いない。

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