4月19日12時から首都圏秋田県人会連合会の第72期、定期総会と懇親会があり、アルカディア市ヶ谷にでかけた。参加費は1万円。(去年は8千円だったと思うが、ここにもトランプの戦争の影響が・・・?)
総会が終わって、いよいよお待ちかねの懇親会。
ところが、乾杯までの道のりの長いこと。「開会のことば」「県民歌斉唱」「会長あいさつ」「来賓紹介、祝電披露」「来賓あいさつ」「今期の新たな取組紹介」「鏡開き」と続く。乾杯の音頭は在京秋田県高等学校同窓会会長(代理)だった。
この県人会は昭和31年にはじまり、今年が70周年。初代会長が秋田の名門、佐竹氏で、当時は秋田出身の名士の集いだったという。現在は秋田県出身者に限らず、秋田に愛着のある方であれば誰でも入会できる。
こんな機会がないと秋田県民歌は歌えないが、その歌詞が秋田の自然を良く表している。
「秀麗無比なる鳥海山よ、狂瀾吼え立つ男鹿半島よ、神秘の十和田は田沢とともに、
世界に名を得し、誇りの湖水、山水皆これ詩の国秋田」
懇親会がはじまると「オレ本荘だ」「オレ大館だ」「オレ湯沢だ」「まんず一杯」と一気に座が和む。酒はビール、ウィスキー、ワイン、焼酎、日本酒、飲み放題。秋田の地酒が多い。秋田のガッコ(漬物)をいただきながら飲む酒は最高!
調子に乗って飲むと、家内が待つ家(茨城・牛久)に帰れなくなるので1時間ほどで退散した。
総会が終わって、いよいよお待ちかねの懇親会。
ところが、乾杯までの道のりの長いこと。「開会のことば」「県民歌斉唱」「会長あいさつ」「来賓紹介、祝電披露」「来賓あいさつ」「今期の新たな取組紹介」「鏡開き」と続く。乾杯の音頭は在京秋田県高等学校同窓会会長(代理)だった。
この県人会は昭和31年にはじまり、今年が70周年。初代会長が秋田の名門、佐竹氏で、当時は秋田出身の名士の集いだったという。現在は秋田県出身者に限らず、秋田に愛着のある方であれば誰でも入会できる。
こんな機会がないと秋田県民歌は歌えないが、その歌詞が秋田の自然を良く表している。
「秀麗無比なる鳥海山よ、狂瀾吼え立つ男鹿半島よ、神秘の十和田は田沢とともに、
世界に名を得し、誇りの湖水、山水皆これ詩の国秋田」
懇親会がはじまると「オレ本荘だ」「オレ大館だ」「オレ湯沢だ」「まんず一杯」と一気に座が和む。酒はビール、ウィスキー、ワイン、焼酎、日本酒、飲み放題。秋田の地酒が多い。秋田のガッコ(漬物)をいただきながら飲む酒は最高!
調子に乗って飲むと、家内が待つ家(茨城・牛久)に帰れなくなるので1時間ほどで退散した。













