
3日、投票されたアメリカの中間選挙でトランプの共和党が大敗北した。敗因の要因の一つにあげられたのがAIの原動力であるデーターセンターの増設だった。
4日、グランドゴルフが終わり昼食をとりながらテレビのニュースを見ていると、株が暴落しているという。これは大変なことになった。私は老後資金(自分の葬式、趣味、交際費)対策として、AI関連会社、Ⅹ社の株を600株所有している。食事もそこそこに、証券会社を検索する。Ⅹ社の株が10%下がっている。データセンターは環境破壊にも関連している(左、グラフ)ため、今後データーセンターについての拒否反応が世界的に拡大し、株の暴落が続く可能性がある。私はⅩ社の株、600株を全て売却した。
5日もⅩ社の株は10%下落。そこで思った。Ⅹ社の株を買い戻すチャンスではないかと。4日売却した資金でⅩ社の株を700株購入できる可能性がある。5日の夕刻、指値価格で700株購入する申込みをした。6日、グランドゴルフを終えて帰宅するなり、証券会社を検索。700株の購入契約成立。やったと思った。購入金額を見ると、指値金額より15%安い価格で成立しているではないか。さらに驚いたのは保有株の合計金額が4日暴落する前の金額と同じになっている。つまり、6日の朝購入した株が昼にかけて急騰したのである。そればかりでなはい。700株を購入した残りの金額を見ると、Ⅹ社の株をさらに100株で購入できそうだ。ということで100株追加購入した。つまり、株価暴落の3日間で、無傷の状態で200株、買い増しできたのである。6日の日経平均の下げ幅は前日比3,643円安の57,434円。約5か月半ぶりに節目の6万円を割り込んだ。2024年の大暴落、1987年のブラックマンデーの大暴落に続く歴代3位の下げ幅だった。
そういえば、グランドゴルフでも不思議なことが起きた。不調な中、年に1回できるかどうかの50mホールインワンが2日と6日とできてしまったのである。











