
5月の連休は充実していた。
まずはオーディオ装置。今年聴いたマーラーの千人交響曲、ワーグナーのオランダ人、沖澤のぶかのナマ演奏の迫力が、わが家のオーディオ装置では蘇らない。50万円そこそこのオーディオ装置で蘇ることはないのだが、それにしても貧相である。アマゾンを検索して、デノンのCDプレーヤ(中古)を2万円で購入。さすが、デノン。本格的な音である。音の広がり、奥行きが各段に違う。わが家のアンプ、スピーカでも、こんな音がするのか。と驚く。が、その後がいけなかった。音飛び発生。CDを変えてもダメ。2万円だから止むを得ない。3日、地元、中古販売店。hard OFF牛久店に行く。ありました。デノンの2015年発売モデルが6万6千円(定価12万円)。6ケ月保証とある。音飛びはなし。これで数千枚あるCDを本格的な音で楽しむことができる。6万6千円は安い。と自問自答し、自己満足(上段がHard OFFで購入したCDプレーヤ、下は従来から使用しているデノン製プリメインアンプ)
5日、末の孫娘がやってきた。「お爺ちゃん、スマホのカバー買ってきたよ」ということだった。孫娘は2日、パパと一緒にわが家にやってきた。その時、孫娘のスマホを見て驚いた。サイズは大きいし、重い。「凄いね」というとパパが「そのスマホ、20万円だって」。え!である。その時、私はhard OFFに行った時、スマホケースの中古品があったので150円で買って、細工をした話をした。話を聞きながら、孫娘は私のスマホの機種をメモしていた。5日、孫娘は純正品のカバーを買ってきてくれたのだった。(左が中古品、右が純正品)孫娘にとってスマホは爺さんのオーディオコンポと同じ。中途半端にはできないのだと思った。
5日は菖蒲湯だった。家内の志に感謝しながら入浴。菖蒲の香りに包まれて孫娘の志にも感謝した。












