2026年7月26日日曜日

男性は女性より平均寿命が6年も短い。頑張ろう!

 
24日、厚生労働省が日本人の平均寿命を発表した。男性81才、女性87才という結果だった。小生は84才の男性。最近、友人知人の訃報が相次いでいる。やはりそうなのかと思った。
私の兄弟と家内(81才)の兄弟はそれぞれ5人であるが、夫に先立たれたケースが3人、妻に先立たれたケースが1人ということで、これも男性が早死にするとい調査結果と合っている。
ところで、女性が長寿というのは海外ではどうなのだろうということでAIに聞いてみた。
世界平均(2026年)では女性76.4年、男性71.2年という結果だった。約5年女性の方が長く生きるという結果で日本と共通している。注目すべきは年齢で、世界平均と比較すると、日本は男女とも海外平均より10年長寿命である。ちなみに女性は世界一、男性は7位だそうだ。日本の女性は元気である。
女性が男性より、どうして長生きなのか?その原因の一つは女性ホルモンにあるという。女性ホルモンには心臓の血管を守る働きと動脈硬化の進行を抑える力があるという。その他、免疫力、遺伝的な面でも男性より優位だという。
最後にAIは、小生向けということで、寿命を延ばすため為のアドバイスをしてくれた。
1,運動(最重要)2,野菜中心の食事+タンパク質確保 3,7~8時間の睡眠 4,ストレスを溜めない習慣 5,人とのつながりを維持する
「運動・食事・睡眠・ストレス管理・社会的つながり」が5本柱だという。
今、小生が特に心がけているのは運動。毎朝、1キロ先のコンビニを目ざして歩く。プラス、グランドゴルフ。グランドゴルフはストレス解消、仲間との交流にもなる。90才以上でプレーしている仲間が数人おり、目標になる。


2026年7月20日月曜日

さすが芸術選賞!江戸家猫八とねづっち

 
7月12日、クラフトシビックホール土浦で行われた「写真館寄席」にでかけた。
「写真館寄席」とは地元出身の落語家を応援しようと、写真館のスタジオで始めたのが名前の由来だという。と、いうわけで、当日の寄席には石岡市出身の立川志のぽんと、小美玉市出身の立川成幸、取手市出身の柳亭一寿の3名が出演した。
ただし、当日の会場は写真館のスタジオではなく、千人近く入る大ホールである。しかも入場料が¥3,500(前売り¥3,000)。
そこで、主催者が企画したのが、東京からゲストを呼ぶことだった。
当日、登場したゲストは漫談のねづっちと動物ものまねの江戸家猫八のお二人。ねづっちについて私はほとんど知識がなかったが、登場して、「ととのいました!」のなぞかけを見て、そうえばテレビで見たことがある。と思いだした。それにしても客席から提示されたお題に即「ととのいました!」と解く、その当意即妙には驚いた。江戸家猫八の動物ものまねも素晴らしかった。先代の江戸家猫八は愛嬌のある顔立ちが印象深いが、今日登場した第5代目猫八は、芸が上品で仕草も洗練されている。
経歴を見ると、猫八は2020年、ねづっちは2024年、芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞している。
ゲストと比較すると、地元出身の3人の落語家はまだまだ粗削りではないかと感じた。これからの精進を期待したい。

2026年7月10日金曜日

秘蔵クラシックLPレコードへの対応。生きた人脈

 古くからの友人である新潟放送OBの伊藤佳祐さんからLPレコードが送られてきた。
伊藤さんが保管されているものもあるが、100才で亡くなられたお兄さんのレコードも含まれているという。お兄さんは著名なワルター・バリリ氏に師事したヴァイオリニストで、ウィーンにも留学されたという。
送られてきたコレクションには、作曲家でありヴァイオリニストでもあったクライスラーが演奏したものとか、世紀の名歌手、シャリアピン、エンリコ・カルーソーのレコードも含まれている。勿論、SPレコードからの復刻盤ではあるが、保存状態も良く、文化財的価値があると思った。
伊藤さんが、私にLPレコードを送ってきた背景には、私がクラシック音楽愛好家グループである「龍ヶ崎ゲヴァントハウス」に所属しているからだという。クラシック音楽に造詣の深いゲヴァントハウスのお役に立てばということだった。
しかし、会には会として保管する場所がないので、会員にコレクションの内容を開示し、関心のある方に贈呈することにした。贈呈する条件として、感想文を寄せてもらうことにした。
第1回、贈呈アルバムとして、クライスラーが演奏した「ベートーベン・ヴァイオリン奏鳴曲全曲(5枚組)」を公開した。
早速、希望者が現れた。その希望者によると、このアルバムは3万円~5万円の価値があると評価をした。また、CDR化して差し上げましょう。という暖かいコメントをいただいた。
ネット等で、LPレコード高額買取という、宣伝を見かける。試しに伊藤さんのアルバムと同種のものについて査定してもらった。が、価値はゼロだった。
伊藤さんが、小生に秘蔵LPへの対応を依頼したのは正解だったのではないかと思う。また、そのような結果になるよう努力したい。

2026年7月4日土曜日

市制40周年記念GG大会でベスト4!サッカーブラジル戦に学ぶ

 
7月3日(金)、開催された牛久市制40周年記念グランドゴルフ大会で4位に入った。ベスト4である。
6月の練習日(月・水・金)の成績はグランドゴルフを初めて最悪の成績だった。通常ホールインワンが月4回~6回でるのに2回しかでなかった。そんな状態だったので、3日の記念大会での入賞はムリ。恥ずかしくない成績で回ることを念頭においた。
グランドゴルフはパー3のホール8ホールを4回まわる。1回24で回ればパープレー、4回回るのでパープレーは96である。経験上、上位入賞をするには70代で回らないといけない。10位以内に入賞するには80代前半でないといけない。
3日の1回目のプレーは24打。パープレーである。この調子で4回まわったら90代になる可能性がある。90代は恥ずかしい。
2回目、女神が付いた。なんとホールインワンが2回もでてしまった。1回目がでた時は、これで80代前半10位以内に入れるかもしれないと思った。2回目でたときは、70代で回れる可能性があり上位入賞できるかもしれない。と思った。前半は36打というビックスコアだった。
問題は後半である。70代を維持するには後半を43打以内に収める必要がある。
ここで思いだしたのはサッカーブラジル戦。日本は後半守りに入って、ブラジルに負けてしまった。後半は攻めで行こうと思った。
後半3回目は22打、4回目は20打で収めた。トータル78打。
男子の部で4位だった。
ホールインワンは運であるが、これを活かせるどうかはセルフコントロールができるか、どうかである。これはグランドゴルフもサッカーも同じではないだろうか。