6月24日、夜6時30分から牛久で「細川たかし&長山洋子ふたりのビックショー」の公演があった。
緞帳が上がると、津軽三味線の伴奏とともに2人が登場。ステージの背景には海の怒涛が映る。長山洋子の振袖姿が美しい。牛久の市民ホールが銀座の日劇や新橋演舞場に変わったような錯覚に襲われた。
長山洋子も素晴らしかったが、津軽三味線の妙技も超絶で観衆の拍手に沸いた。そしてなんといっても素晴らしいというか、凄いのが、細川たかしの歌唱力。森進一も五木ひろしも上手いと思うが、2人はどちらかというと個性的な歌い方である。その点、細川たかしは正調な歌い方であり、しかも美声である。
チラシに「魂を込めた」とあるが、これは長山にも細川にも共通していた。テレビでは他の歌手とのバランスなど、番組の方針もあり、好き勝手には歌えないのではないだろうか。ふたりのビックショーだけに、思う存分、美声を響かせ、満場を沸かせた。細川たかし76才。この美声を保つのは並大抵のことでないと思う。
観客は70~80才と思われる老人がほとんど。杖をついている方、車椅子の方もみかけた。会場が牛久市なのに、知っている方が一人もいなかったのは意外。取手、土浦、つくばの細川たかしファンが集まったに違いない。
このビックショーは全国ツアーで、この日は昼、水戸で公演があった。それから舞台を畳んで、夜、これだけの公演をやる。音響、照明等の裏方もさぞ大変だったろうと思う。
緞帳が上がると、津軽三味線の伴奏とともに2人が登場。ステージの背景には海の怒涛が映る。長山洋子の振袖姿が美しい。牛久の市民ホールが銀座の日劇や新橋演舞場に変わったような錯覚に襲われた。
長山洋子も素晴らしかったが、津軽三味線の妙技も超絶で観衆の拍手に沸いた。そしてなんといっても素晴らしいというか、凄いのが、細川たかしの歌唱力。森進一も五木ひろしも上手いと思うが、2人はどちらかというと個性的な歌い方である。その点、細川たかしは正調な歌い方であり、しかも美声である。
チラシに「魂を込めた」とあるが、これは長山にも細川にも共通していた。テレビでは他の歌手とのバランスなど、番組の方針もあり、好き勝手には歌えないのではないだろうか。ふたりのビックショーだけに、思う存分、美声を響かせ、満場を沸かせた。細川たかし76才。この美声を保つのは並大抵のことでないと思う。
観客は70~80才と思われる老人がほとんど。杖をついている方、車椅子の方もみかけた。会場が牛久市なのに、知っている方が一人もいなかったのは意外。取手、土浦、つくばの細川たかしファンが集まったに違いない。
このビックショーは全国ツアーで、この日は昼、水戸で公演があった。それから舞台を畳んで、夜、これだけの公演をやる。音響、照明等の裏方もさぞ大変だったろうと思う。

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