写真上は稀勢の里、優勝記念パレードで沸き立った時の牛久市。写真下は牛久駅から徒歩10分、牛久シャトーの豊かな自然。
2026年5月28日木曜日
茨城県の「街の住み心地ランキング」1位は守谷市、牛久市は5位
今朝の読売新聞、茨城版を見た。不動産大手、大東建託(東京)が27日発表した「街の住みここちランキング」(茨城県)で、守谷市が8年連続の一位だった。守谷市の1位はつくばエクスプレスで秋葉原まで30分という立地なので納得。2位はどこかというと東海村とある。東海村は原子力発電の関連施設があり、固定資産税による収入を活かした高い行政サービスが評価されたとある。3位のつくば市も国の行政機関が多く、財政が豊かである。4位のひたちなか市は日立製作所のある日立市と県庁所在市である水戸市の中間に位置し、ベットタウンとして発展している。わが街、牛久市がこれらに続いて5位になったの素晴らしい。周辺には取手市、龍ヶ崎市、土浦市があるが、その3都市をおさえての5位である。取手、龍ヶ崎、土浦の3都市は、なによりも旧商店街の疲弊が痛々しい。牛久はその点、発展途上のイメージがある。つくばに近く、JRの駅が「うしく」「ひたちのうしく」と2つある。牛久シャトー、牛久大仏という観光拠点もある。牛久は利根川を渡った、ゆるやかな台地に位置しており、災害の心配もない。私の住む刈谷団地は牛久駅から1、5キロと距離はあるが、近くにスーパー「カスミ」ができて便利になった。住宅地は整備が行き届き、「閑静」なことは抜群である。
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