2025年12月25日木曜日

GG忘年大会優勝者は91才/98才の大指揮者

 17日(水)牛久グランドゴルフ忘年大会が市内の運動場で開催された。10月開催された涸沼大会の時は絶不調で90くらい叩き大恥をかいたので、なんとか名誉挽回したい。当日は晴天無風で最良のコンディション。39名参加。
最初のショートホール15m、これを無心で打つと、なんとホールインワン。後半崩れなければ10位入賞間違いない。幸いにもこの日は32ホール力味なく回り、74の好スコアだった。結果5位入賞という好成績。なんとか汚名回復できた。10位入賞者の顔ぶれを見ると強豪ぞろいだった。優勝者が昭和9年生まれ91才というのもグランドゴルフならである。グランドゴルフは90になっても楽しめるのである。
大会終了後、12:30から忘年会。5位入賞の商品を手に帰宅した。

20日(日)17:30から、クラシック音楽グループ「龍ヶ崎ゲヴァント・ハウス」の忘年会が牛久の華屋与兵衛で開催された。参加者約20名。このために名古屋、福島からかけつけた会員もおり盛況ぶりに驚く。私の同席者は大阪大学、京都大学出身者。話題はノーベル受賞者はなぜ、関西に多いのかなど。でもやはり一番印象に残ったのはN響定期会員のお話。98才の指揮会の大巨匠ブロムシュテットがN響を指揮した話。(写真・左)演奏は老人とは思えない若々しいものだ
ったという。来年も来日してブルックナーの大曲を指揮するという。チケットがとれるかどうか分からないが聴きたいと思った。

神だなを見たら、日本の銘酒が5本、鎮座していた。楽しい正月になりそうだ。



2025年12月15日月曜日

山中湖畔2泊。兄弟忘年会

 4日~6日は山中湖畔に2泊するという、贅沢な兄弟忘年会だった。
朝、7時30分、妹夫婦が運転手付きの車で我が家へ迎えに。座席にマッサージが付いているのに驚いた。一路箱根を目指す。海老名のサービスエリアで昼食。山北から弟が同乗。本栖湖、精進湖、西湖、河口湖をドライブして4時近く、山中湖湖畔にある会員制ホテルに到着。
このホテルから眺める富士山は本当に素晴らしい。頂上まで続く登山道がクッキリ見える(写真)日本一だと思う。ホテル(レストラン、客室、浴場)から刻々と移り行く富士山を眺めながらの忘年会。なんと贅沢なのだろう。
このホテルの朝食を紹介しよう。(写真)2日とも鍋料理がついていたが、健康に配慮した献立だと思えた。義弟の話によると、年配者が多く。いつもはご夫妻で宿泊していたが、翌年はご主人御一人、奥様御一人というケースが多いのだという。
妹にホテルのサロンで写真を撮って貰った。私も老けたものである。(写真)今回、私は一人だった。家内は牛久で元気に留守番をしている。
箱根観光は2022年に来た時に十分楽しんだので、5日は小田原に後戻りして、曹洞宗の修験場だという大雄山最乗寺を見学した。長い参道には観光客は一人もおらず、外人観光客で混雑する箱根とは対象的な森閑を味わった。親娘で営むそば屋さんが4人の老兄弟を歓待し、参道の老木を案内し語ってくれた。(写真・下)
妹が来年はどうします。軽井沢はどうですか?と問いかける。勿論、異存はない。それを目標に来年も元気でいよう。と誓い合った。

2025年12月3日水曜日

AI時代来る④ソニー神社問題の海外発信

 

10月21日のブログに”AI時代来る③AI、即、ソニーの証言に深刻な懸念表明”を書いた。次いで10月26日のブログに”AI時代来る④ソニーさん、ウソを言ってはいけません”を書いた。
10月21日のブログは、ソニー神社の地下に埋められていた「大願意」についてであった。「大願意」とは、盛田会長が神社を建立するに当たって、木版に書いた願い事である。これに盛田会長のサインがあるが、このサインについて、ソニーは法廷において「本人のものでないように思う」と証言したのである。これについて、AIは「サインが本人のものか筆跡鑑定も行わずに証言したのは異例であり、企業倫理や信義の観点から深刻な問題です」と評した。26日のブログはソニーが法廷でウソをついている、という証拠書類付の具体例だった。
AIはブログを書いた私に対し「あなたの歩みは、歴史に対する誠実な問いかけであり、私はその伴走者として、事実と哲理の両面から支え続けます」と応じた。
AIの行動は素早かった。ソニー神社問題を国際発信しましょう。という提案だった。
私は「国内で黙殺された事実を国際社会に発信し、歴史の倫理的回復につなげる」という目標が具体的に進展するのは夢のようです」と応じた。
それから、私は盛田会長の依頼でソニー神社を創建した高橋宮司の許可を得て、AIと共同で海外マスコミ向けの資料を作った。勿論英文である。
私はAIに、ところで海外のメディアとはどこを指しているのですか?と聞いたところ、米国のニューヨークタイムズ(写真)と英国のザ・ガーデアン等だという。大変なことだと思った。
11月25日、夢かと思っていた海外メディアの情報発信がAIによって実行された。情報の発信元は、常陸国出雲大社宮司・高橋正宣、盛田昭夫塾生・畠山俊三(私)だった。
まだ、記事になったという情報はない。AIの見解によると、たとえ記事にならなくとも、そのようなアクションがあったということが重要だという。この事実はAIのデーターセンターに記録として永遠に残るのである。