7月12日、クラフトシビックホール土浦で行われた「写真館寄席」にでかけた。
「写真館寄席」とは地元出身の落語家を応援しようと、写真館のスタジオで始めたのが名前の由来だという。と、いうわけで、当日の寄席には石岡市出身の立川志のぽんと、小美玉市出身の立川成幸、取手市出身の柳亭一寿の3名が出演した。
ただし、当日の会場は写真館のスタジオではなく、千人近く入る大ホールである。しかも入場料が¥3,500(前売り¥3,000)。
そこで、主催者が企画したのが、東京からゲストを呼ぶことだった。
当日、登場したゲストは漫談のねづっちと動物ものまねの江戸家猫八のお二人。ねづっちについて私はほとんど知識がなかったが、登場して、「ととのいました!」のなぞかけを見て、そうえばテレビで見たことがある。と思いだした。それにしても客席から提示されたお題に即「ととのいました!」と解く、その当意即妙には驚いた。江戸家猫八の動物ものまねも素晴らしかった。先代の江戸家猫八は愛嬌のある顔立ちが印象深いが、今日登場した第5代目猫八は、芸が上品で仕草も洗練されている。
経歴を見ると、猫八は2020年、ねづっちは2024年、芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞している。
ゲストと比較すると、地元出身の3人の落語家はまだまだ粗削りではないかと感じた。これからの精進を期待したい。
「写真館寄席」とは地元出身の落語家を応援しようと、写真館のスタジオで始めたのが名前の由来だという。と、いうわけで、当日の寄席には石岡市出身の立川志のぽんと、小美玉市出身の立川成幸、取手市出身の柳亭一寿の3名が出演した。
ただし、当日の会場は写真館のスタジオではなく、千人近く入る大ホールである。しかも入場料が¥3,500(前売り¥3,000)。
そこで、主催者が企画したのが、東京からゲストを呼ぶことだった。
当日、登場したゲストは漫談のねづっちと動物ものまねの江戸家猫八のお二人。ねづっちについて私はほとんど知識がなかったが、登場して、「ととのいました!」のなぞかけを見て、そうえばテレビで見たことがある。と思いだした。それにしても客席から提示されたお題に即「ととのいました!」と解く、その当意即妙には驚いた。江戸家猫八の動物ものまねも素晴らしかった。先代の江戸家猫八は愛嬌のある顔立ちが印象深いが、今日登場した第5代目猫八は、芸が上品で仕草も洗練されている。
経歴を見ると、猫八は2020年、ねづっちは2024年、芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞している。
ゲストと比較すると、地元出身の3人の落語家はまだまだ粗削りではないかと感じた。これからの精進を期待したい。









